下関市山口県の南西端、本州の最西端に位置し、関門海峡を隔てて九州に面する市で、古くから九州や大陸方面とを結ぶ内外交通の要衝として発展した港町です。
明治22年に赤間関市として、県下で最初に市制を施行、明治34年には現在の山陽本線が開通、英国領事館も置かれ、明治35年6月に下関市と改称、明治38年には関釜連絡船が就航するなど、日本の西の玄関として繁栄しました。

昭和17年に関門トンネルが開通し、交通の要衝としての地位が高まり、港湾、商工、農林、水産、観光と幅広い都市機能をもつ県下最大の都市に成長し、昭和33年の関門国道トンネル、昭和48年の関門橋の開通などに伴い、大きく市勢が発展しました。

そして平成17年2月13日、下関市と豊浦郡4町(菊川町、豊田町、豊浦町、豊北町)は合併し、「自然と歴史と人が織りなす交流都市」を基本理念とする新「下関市」が誕生。
豊かな自然や歴史、文化を活かした街づくりや世界に開かれた街づくりが進められています。※平成17年10月 中核市に移行



人口:301,097 人
総面積:715.79 /km2

(平成12年調査時)






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